ハウスメーカー ( はうすめーかー )

ハウスメーカーとは、広範囲の営業ネットワークを持つ大手の住宅建設会社のこといいます。つまり、大手住宅メーカーのことです。

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ハザードマップ ( はざーどまっぷ )

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その災害の発生地点、被災想定区域や被害の程度、避難場所や経路などの防災施設の位置などについて地図化されたもののことです。

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媒介契約 ( ばいかいけいやく )

宅地や建物の売買、賃借、交換等の仲介を宅建業者に依頼するための契約のことをいいます。

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バリアフリー ( ばりあふりー )

バリアフリーとは、建築設計の用語で「バリア(障壁)」を「フリー(のぞく)」ことです。つまり障壁となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味します。建物内の段差など、物理的な障壁を取り除くことです。

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パイプスペース ( ぱいぷすぺーす )

パイプスペースとは、給水管や排水管、ガス管等がまとめられた設備配管を上下階に通すスペースのことです。パイプシャフトとも言います。

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パントリー ( ぱんとりー )

パントリーとは食品関連のものを収納する収納庫のことです。一般的には台所に隣接または台所の一部に設けられることが多いです。

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日影規制 ( ひかげきせい・にちえいきせい )

日影規制とは、1976年の建築基準法改正で導入され、日照を確保することを目的とした、日影による建築物の高さの制限のことです。

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表示登記 ( ひょうじとうき )

表示登記とは、土地や建物の物理的状況を明らかにするため、不動産登記簿の表題部(不動産登記法16条2項)になされる登記のことをいいます。

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標準仕様 ( ひょうじゅんしよう )

標準仕様とは、新築一戸建てやマンションに設定されている、標準的な仕様のことで、誰もが必要な設備機器・外装・内装仕上げなど、その商品の標準となる仕様のことです。

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風致地区 ( ふうちちく )

風致地区とは、都市の風致(樹林地、水辺地などで構成された良好な自然的景観)を維持するため、都市計画法により都市計画で定められる地区のことです。

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附帯工事費 ( ふたいこうじひ )

附帯工事費とは、建物以外にかかる工事費のことで、別途工事費ともいわれます。一般的に別途工事費は総費用に対して2~3割を占めるといわれています。

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普通借地権 ( ふつうしゃくちけん )

普通借地権とは、一定の要件下で、契約更新のない定期借地権に対して、存続期間は30年、1回目の更新は20年、その後の更新は10年、契約更新は借地人が望む限り法的更新され、返却時に建物の買取請求ができるです借地権のことです。

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不動産公正取引協議会 ( ふどうさんこうせいとりひききょうぎかい )

不動産公正取引協議会とは、不動産広告の適正化を目的とする自主規制団体です。通称「不動産公取協」といいます。

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不動産取得税 ( ふどうさんしょとくぜい )

不動産所得税とは、登記の有無、有償・無償の別、期間の長短を問わず、土地や家屋を売買、贈与、交換、建築(新築、増築、改築)の所得にたいして課税される普通税のことです。

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不動産登記 ( ふどうさんとうき )

不動産登記とは、土地や建物の面積や所在地、または所有者の情報を登記簿というものに記載することです。土地であれば所在地、面積、現況、建物であれば種類、構造、床面積などが明記されています。

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フラット35 ( ふらっとさんじゅうご )

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した長期固定金利住宅ローンです。固定金利のローンでは、資金を受け取る時点で返済終了までの金利および返済額が確定するため、長期にわたるライフプランを立てやすくなるという特長があります。また、通常の住宅ローンで必要となる保証料がなく、保証人も必要ありません。繰上返済手数料も無料です。
なお、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫含む)における技術基準適合住宅でなければ融資の対象となりません。フラット35が利用できる住宅は安心の優良住宅といえるでしょう。

関連情報
知っておきたい住宅ローンのこと(フラット35、フラット35S)

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フローリング ( ふろーりんぐ )

フローリングとは、木質系の材料を使用した床材の総称です。フローリングはそのデザイン性の高さと、種類の豊富さから人気が高いです。また掃除がしやすく、ダニの心配が少ないなどのメリットから、最近では床材の主流です。

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分筆 ( ぶんぴつ )

分筆とは、登記簿上で一区画(一筆)の土地を複数の区画(二筆以上)に分割することです。原則として、その土地の所有者(登記名義人)は自由に申請してこれを行うことができます。

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壁芯 ( へきしん )

壁芯とは、壁の中心線を結んで測った寸法です。建物の床面積を計算する方法の一つで、壁の中心線で囲まれた部分の面積を指します。

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壁芯面積 ( へきしんめんせき )

壁芯面積とは、壁や柱の中心線を囲んだ部分を計算した面積のことです。マンションなどの建物の床面積を計算する方法の一つです。

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ベタ基礎 ( べたきそ )

べた基礎とは、基礎の立上りだけでなく建物の底面全体に鉄筋コンクリート造の床版を設けた基礎のこと。

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ベークアウト ( べーくあうと )

ベークアウトとは、一般的に住宅の新築工事やリフォーム工事の完了後に行い、VOC(揮発性有機化合物)濃度を下げるため強制的に放散させ室内の空気汚染物質の濃度を低減する手法のこと。

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ペアローン ( ぺあろーん )

ペアローンとは、同一物件に対して複数の債務者(借り入れ人)がそれぞれローン契約を行う住宅ローンの形式です。共働きの夫婦や親子でのペアローンがあります。

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法定代理人 ( ほうていだいりにん )

法律の規定により代理人になった方のことをいいます。

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本体工事費 ( ほんたいこうじひ )

本体工事とは、土台や基礎、柱などの躯体から外装・内装・建物に付帯する水道・電気などの工事をいいます。
ハウスメーカーでは『本体価格』とも呼び、『家そのもの=本体』をつくるために必要な費用のことです。一般的に本体工事費は総費用に対して7~8割を占めるといわれています。

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防音サッシ ( ぼうおんさっし )

防音サッシとは、室外から窓やドアなどの開口部を通し入ってくる空気音を遮断する性能の高いサッシのことです。

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防火地域 ( ぼうかちいき )

防火地域とは、都市計画法に基づき、防火のために特に指定される地域のことです。この地域内の建物は、耐火建築または簡易耐火建築としなければならないなど種々の制約を受けます。

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ボーナス返済 ( ぼーなすへんさい )

ボーナス返済とは、毎月の返済と合わせて、年に2回、夏と冬にも行なう返済の方法です。住宅ローンでのボーナス返済とは、「ボーナス時併用返済(半年賦償還)」と呼ばれるもので、毎月の返済額が減らせるというメリットがあります。

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